勝利

同期との関わり合いは気楽である。寝ぐせすら直さないような怠慢に対して、咎めるどころか仲間意識を覚えてくれる。


競プロ

初めて黄色perfを出せた。解いている最中は特別なひらめきに頼った感覚がなかったため、これまで意識していた「自然な導出」が少しずつ身についてきたのだと思う。

今日の結果が青perf以下であれば競プロを完全に引退するつもりだった。そのため、途中で投げ出さずに考え続けられたのは、そのプレッシャーのおかげかもしれない。

最近はインターンで設計やレビューなど、競プロとは異なる形で頭を使う機会が増えている。問題を構造化し、制約の中で意思決定する経験が、別の形で競技にも還元されている可能性を感じた。

個人開発

Claude Codeとの1on1が非常に楽しかった。

今回初めて、問題を構造化し、ボトルネックを特定し、それを解消するための打ち手を仮説として列挙するという流れを競プロ以外の文脈で実践できた。解法を考える対象がアルゴリズムからプロダクトに変わっただけで、思考の型には共通点があるように感じる。

かなり気分が高揚してしまったが、仮説は検証され、しばしば否定されることに価値がある。現時点では手応えよりも検証結果を重視し、淡々とリリースまで進めたい。

研究もまた、仮説を立てて検証する営みであるならば、似たようなプロセスを辿るのだろうと想像している。