アメーバ
業務で Claude Code の利用権が支給されている。ふと、片手間に Notion MCP の恩恵を享受しようと思い、社員自己紹介ページから情報を抽出して、誰がどの音楽アーティストのファンなのかを調べさせていた。結果として、5 hour session limit を一瞬で使い切った。
Uzabase
役割の認識と理解こそが、課題解決において最も重要だと気づいた。
私は、アプリの機能を Web にも展開するプロジェクトを任されていた。本来であれば、既存アプリと Web 版との体験差をどう埋めるかに頭を使うべきだった。しかし実際には、ロジックの管理方法ばかり考えていた。しかも、それが面白そうだからという、あまりにも子供じみた理由である。
典型的な罠を見事に踏み抜いていた。自分は元来、与えられた枠組みを疑ってしまう性質があるので、今後も事業への貢献や優先順位を忘れて、自分の担当範囲外へ首を突っ込みそうな気がする。そのときは、自覚的でありたい。まず自分の責務を果たし、その上で余力を使うべきだろう。
self-assembly
仮の研究軸はできていたものの、次に読む論文の選定に苦戦していた。しかし、読んでいる論文の引用文献を辿り、気になったものを拾っていけば自然に知見を広げられることに気づいた。
今日は時間的な余裕がなく、目星をつけるだけで終わってしまった。それでも、次に何を読むかは見えてきた。明日が楽しみである。