被酪農

久しぶりに風呂へ入ることを怖いと感じた。正確には、部屋に最後の一人として取り残された状況で、普段なら何の抵抗もなくできる行動が急にできなくなった。監視者がいなくなると、時間が止まっているかのように錯覚してしまう傾向が治らない。


南国ソフト

プレゼン自体は、抽象論と具体論が入り混じった整理不足の構成だった。しかし当初の目的であった「細部を詰めるための議論を生み出す」という点では成功だったと思う。

一方で、議論を進める際の共通フレームワークが不足していた。ドメイン駆動設計のような枠組みを前提として認識を揃えられていなかったため、何を価値とみなし、どの要件を優先すべきかについて共通理解が形成されなかった。その結果、要件をどのようなUIへ落とし込むべきかの判断に苦労した。

今回は Claude Design が良い叩き台を生成してくれたため議論を前へ進められた。しかし、より複雑な要件を扱う場合、このような解決策だけに頼ることはできないだろう。ファシリテーターとして、議論の前提や評価軸を整理し、意思決定を導けるようになりたい。

そもそも要件からUIへの変換は、各要求の優先度や重要度を定義できれば、ある程度は論理的に導出できるはずであった。