つるべ落とし

すれ違いで過半数を占める4人が卒業した。そして、談話室に私以外だれもいなくなった。蛙の鳴き声と空調の音とタイピング音が心地よく混ざり合っている。


自動車学校

意外と自分は車を乗りこなせるかもしれない。強いて言うなら、停車用のブレーキ処理は、普段のとは異なる時間軸で動かさないといけないため、そこが厄介。一応ピアノを少し弾けるので、同じ要領でクリアしたいところである。